2017年3月18日土曜日

2017年3月7日火曜日

合格者作品展示


今年の合格者作品展示、4月4日までやってます。
10:00 a.m.〜5:00 p.m.までです。
ちなみに、3月14日と20日はお休みですのでご注意を!


詳しくはこちら

http://www.e-s-w.com/hamabi/event/index.html#event_20150308_02

2016年8月23日火曜日

2016多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品:手のデッサン制作プロセス

怒涛の夏期講習が終了しました。
皆さん、よく頑張りました!!

後期授業が始まるまで実技は小休止。ただいま学科の夏期講習後半戦です。
学科はあやちゃびんに任せるとして、実技サイドとしてはデッサンのポイントをしっかりおさらいしておいてもらいたいので、ヒントとして制作プロセスをあげておきます。



多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻合格者の再現作品プロセスです。手と「スプーン」を想定してデッサンしなさい。という出題でした。まずは大きくあたりを取っていきます。この段階でのポイントは構図です。上下左右あき過ぎていないか、手の大きさ、プロポーションは良いかチェックしましょう。そのためにも、画面全体に手を入れていくことが重要です。片手だけ先行して描き進めるのは言語道断です。だいたい30分を目安にしましょう。


多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
全体に明暗を捉えていきます。明るさ暗さを利用して早めに手全体の立体感を表していきます。また鉛筆の白から黒までの諧調の差を、影の世界や固有色の違いなどを利用してしっかりとつけておきたいところです。

多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
大分全体感が現れてきましたね。手の部分の明るさ暗さのトーンと金属部のトーンの差をすでに積極的に捉えているので、質の違いも見えてきています。


多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
どんどん加筆していきます。この辺りの段階から、もう一度、描く対象をよく観察することが重要になります。新たな特徴的な細部を探し出そうとするか、なんとなくこれまで捉えた形を観念的に繰り返していくか、今後の作品の質に大きく関わってきます。


多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
さらに手が入ってきましたね。金属の部分とスプーンを持っている手の指に突っ込んだ描写があらわれました。より高いレベルの作品を制作するにあたって、完成度の高い作品イメージと、またそのレベルに到達するための仕掛けが必要です。


多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
より定着感が増してきました。前の段階と比較して、荒れていた鉛筆の調子がまとまってきたのがわかりますね


多摩美術大学プロダクトデザイン合格者作品制作プロセス
完成!!!!!アウトラインの処理が少し簡単になってしまったのと、小指が若干ヘンですね(笑)。主題である金属のスプーンと手の質感の違いがうまく表現されていますね。言い切りの良い強い作品に仕上がりました!


2016年6月9日木曜日

今年の高得点作品!第3弾

第1、第2弾に続きまして、今年の高得点作品第3弾です。


多摩美術大学グラフィックデザイン:142.5点/150点(現役合格者)

多摩美術大学プロダクトデザイン専攻:147点/150点(現役合格者)

多摩美術大学プロダクトデザイン専攻:147点/150点





ちなみに、2016年度入試(今年の試験)と2014年度入試のプロダクトデザイン専攻の最高得点者はハマ美の現役生なんですよ〜!!!トップ合格なんてすごい!
2015年度はあと1点で最高得点だったのです・・・・・・・
惜しくも3年連続トップ合格は果たせませんでしたが、3人とも優秀な現役生でしたよ!


2016年6月8日水曜日

美大をチョイスした17歳の自分偉い!

OBOGとしてハマ美のアトリエトークにも来て頂いたこともある、
アートディレクターの松永さんのインタビュー記事が紹介されています。

”美大に行くというチョイスをした17歳の自分「偉い!」”っていう第一線で活躍されている方のこの言葉は、いま現在美大に行くために頑張っている人に、とっても勇気を与えてくれます。

ぜひ一読あれ!


2016年6月7日火曜日

今年の高得点作品!第2弾

ぼちぼち多摩美術大学の前年度入試の成績開示の情報も集まってきましたね!
成績開示とは、実際の入試で描いた作品が何点の評価を得たのかを開示するシステムです。
この結果を見て、我々は試験対策の効果と指導の方向性を確認するものなんです。
(まだの人、知らせてね!!!。)

さて今年の高得点作品の紹介です。
(第一弾は前の記事をみてくださいね。笑)

多摩美術大学グラフィックデザイン学科:150点/150点

多摩美術大学プロダクトデザイン専攻:147点/150点(現役合格者)



2016年6月1日水曜日

入試再現作品アップ

ちょっと遅くなりましたけど、
合格者入試再現作品を追加です!
どちらも満点!!!!!!
(多摩美術大学プロダクトデザイン専攻は147点が最高得点となっています。)


武蔵野美術大学視覚伝達デザイン合格者作品
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン現役合格者作品:150点/150点(現役合格者)






多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻合格者作品
多摩美術大学プロダクトデザイン専攻合格者作品:147点/150点